プロポーズの失敗あるある5タイプ

絶対に成功すると意気込んで彼女にプロポーズ!でも、彼女の返事は想像と違った…なんてこと実は結構あります。

では、なぜ失敗は起こるのか…その理由を詳しく解説していきます。

自己満サプライズ型

「女性はみんなサプライズが大好き」「みんなに祝福されるのが好きなんでしょ?」と思っている男性は、失敗するリスクが非常に高いタイプです。女性にも、みんなに見られてプロポーズされることを喜ぶ人とそうでない人がいます。できれば人前で目立ちたくないと思っている人が大勢の前でプロポーズなんてされたら、苦痛以外の何者でもありません

フラッシュモブが流行っているから彼女も喜ぶだろうと先走っては絶対ダメ!(この失敗が意外とあるようなのです…)ちゃんと彼女のことを見て、「彼女が喜ぶプロポーズ」をしてあげてください。「喜ぶだろう」ではダメなのです。

また、女性側にも心の準備が必要なもの。結婚の話なんて全く出ていない、ちょうど昇進して今仕事が楽しい、まだまだ自由でいたいと思っているなど、今結婚したいなんて全く思っていない女性にプロポーズしても驚かれて困らせるだけです。普段から彼女と結婚についての話をちょこちょこしておくことが大切です。彼女にもそれなりの結婚への意思が出てきたと思ったらプロポーズのタイミングです。

自分中心型

自分が転勤になった、親が戻ってこいと言っているなど、「自分の状況が変わるから、どうせなら結婚しようよ」というプロポーズはまず成功しません。

結局は自分のことしか考えていないことが丸わかりだからです。女性側にも都合はあります。今そこに住んでいる理由もあります。親兄弟、友人、仕事など、彼女の立場をきちんと考えられずにプロポーズする男性を女性は信用しません。ずっとこうやって自分中心に生きていくんだろうな…と思われてしまいます。もし自分の状況に変化があり、結婚したいと考え始めたのであれば、その状況を彼女に伝え、しっかり話し合うことが必要なのです。

また、「できちゃったから結婚しよう」もこのタイプに入ります。男性からしたら悪気もなく、そのまま思ったことを言ったのかもしれませんが、そこで正直さはいりません。言い方ひとつで受け取り方は変わります。「できちゃったから結婚しようか」よりも、「順番が逆になっちゃったけど、結婚しよう」としっかりと伝えてあげてください。

自分の理想押しつけ型

結婚はしたいけれど、自分の生活もできるだけ変えたくない。だから、「週末は野球に行っちゃうけど」「夜しょっちゅう飲みに行くけど」結婚しようか!といった、自分の理想を押しつけるタイプはうまくいきません

結婚はお互い譲り合って、話し合って成り立っていくものです。初めから自分の条件を突き付けて、自分に都合の良い理想的な家庭を築こうとしている人と一緒に生活していこうとは思えませんよね。

また、「毎日ご飯を作ってくれ」「専業主婦になってくれ」「僕を支えてくれ」などといった自分の理想がダダ漏れのプロポーズもNG!これも女性の立場や都合を一切無視した、自分都合の勝手なお願いですよね。そんなお願いをされても、「うれしい!」とはなりません。「は~!?(怒)」が女性の心の声でしょう。

がっかりプロポーズ型

別にそんな大それたことをしてほしいとは思っていないけれど、一生に一度のプロポーズ、記憶に残るものだといいな。多くの女性はそう思っています。そのため、あまりにがっかりするようなプロポーズには前向きな返事はできないものです。

・よくわからない言葉

「毎日朝起きて君がいたらうれしいな」「子どもはたくさんほしいよね」など、プロポーズ??と感じてしまう言葉はダメ。「結婚」がきちんとわかる言葉でなければいけません。

・日常すぎる

ご飯を食べているときに「入籍するか」、掃除をしていたら「結婚しようか」など、あまりに日常すぎると、女性もえ~?!となります。もちろん、そういうナチュラルなプロポーズが好きだと調査済みであれば問題ありません。

しかし、思い付きのようなプロポーズはやめたほうが無難です。

・ここで!?という場所

さわがしいフードコートや、映画を見ているとき、大雨の中で、といった、よく聞こえない状況やちゃんと話が聞けないときにプロポーズするのはNGです。

・電話やメール

こんな重要なことを、顔を合わせずに言うような人は、きっと何かあったときもずっとそうやっていくんだろうなと信用されなくなります。きちんと場を設けてプロポーズしましょう。

・指輪が…

婚約指輪を用意したはいいけれど、あまりに好みのタイプと違うリングだったり、サイズが小さくてはまらなかったりするとがっかりです。事前に調査して彼女好みの指輪をチョイスしましょう。多少大きいのはお直しできるパターンが多いので良いにしても、小さいのはお直しに時間もお金もかなりかかります。

まだ結婚の状況でないだろう型

まだ安定した仕事に就いていないなど、経済的に困窮しているときにプロポーズされても女性は困ります。また、ちゃんと仕事はしているけれど、稼いだらその分何かにつぎ込んでしまうタイプの男性は安心感がないので結婚には向かないと判断されます。

結婚は現実であり、生活ですから、2人の未来がちゃんと描けない状況では、プロポーズしてくれる気持ちはうれしいけれど…となります。まずは現実を見て、経済的安定を目指しましょう。

思いをぶつけるのではなく、彼女の心に寄り添って

プロポーズは自分本位では絶対ダメ!彼女が心から喜んでくれるためにはどうしたらいいかを考えてあげてください。そのためには下準備は徹底的に。これをサボると痛い目に合うことになるかも…。

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