授かり婚でプロポーズは必要なのか

現代の授かり婚の割合は25%。一番授かり婚率が高いと言われている沖縄県では、なんと42%にものぼります。では、授かり婚の場合、プロポーズは必要なのでしょうか?解説します!

昔は世間体が…なんて言われていた授かり婚ですが、今では4人に1人が授かり婚で、授かり婚専用の結婚式プランも豊富にあるのですから、結婚の良いタイミングとさえ考えられるようになっています。ただ、授かり婚の場合、プロポーズや結婚への心構えなどをすっ飛ばし、慌ただしく入籍→出産→育児となってしまうのがほとんどだと言います。実際に授かり婚した女性は、プロポーズについてどう思っているのでしょうか? 

授かり婚をした女性のプロポーズへの本音

・長い付き合いの彼との授かり婚。結婚のタイミングを逃していたこともあって、逆に良かったのかもしれませんが、やっぱりちゃんとプロポーズされて指輪はめて…っていうのをやってみたかったです。(35歳)

・なんだかバタバタと入籍。ふとプロポーズされていないことに気付いて「してほしかったな~」と伝えると、「子どもができて結婚していることがプロポーズだよ」と言われ、なんだかモヤモヤ。(27歳)

・妊娠で焦った両親に背中を押されまくって入籍になり、その後は育児で余裕がなく。子どもとおしゃべりしていたときに「パパになんて言われて結婚したの?」と言われたときに、あれ?と。子どもに言えないなんて…泣(36歳)

・妊娠して当たり前のように入籍。そのときはとくに何も思っていなかったのですが、周りの友人がちゃんとプロポーズされて結婚している話を聞くと、なんだか悲しい気分になります。(31歳)

授かり婚だからこそ言葉は重要!

女性の本音は「やはりプロポーズしてほしい(ほしかった)」というものがほとんどでした。結婚することが当然の成り行きになりますし、授かり婚はお腹が大きくなってきたり、妊婦さんだと体調も不安定です。新生活に向けてかかるお金のことも考えると、結婚式を挙げられない場合も多いですから、せめて言葉で誠意を、決意を、愛情を示してほしいというのが女性の本音です。

授かり婚だろうが、女性はプロポーズを待っています。むしろしておかないと、後々の遺恨になる可能性も十分にあります。結婚後でも、出産後でも、余裕のできたときにぜひしてあげてください。

授かり婚は、男性も授かった幸せについ浸ってしまうもの。準備の期間も心構えもなく入籍になるのですから、ついプロポーズを忘れてしまうかもしれません。

でも、プロポーズなんていらないでしょ、責任とってちゃんと結婚しているんだから態度で示してるでしょ、なんていうのはNG。生活が落ち着いて、余裕ができたときに、指輪などをプレゼントしてあげて!そういった言葉や態度、プレゼントなどがあるからこそ、毎日の育児に奮闘して嫌になったときも乗り越えられるのですから!

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