プロポーズに向けてのToDoリスト

プロポーズはただすればいいってものではありません!世間では6ヶ月も前から準備するのが主流なくらい、入念な準備があってこそのもの。このページでは、プロポーズまでに必要な準備について紹介していきます。

①事前調査をする

プロポーズをしようと決めたなら、まずは彼女がどのようなプロポーズを好むのか、理想のプロポーズはあるのかなど、なんとなく聞き出しましょう。プロポーズにもタイプがあり、日常の中で2人きりのときに何気なくプロポーズされたい「自然派」や、大好きな場所でサプライズ演出されたいロマンチストな「劇場型」などです。彼女がどのような性格で、どんなことに憧れを抱いているのか。それによってプロポーズの場所も方法も変わってくるのです。そのため、まずは彼女が好きそうなプロポーズはどのようなタイプかを調査しましょう!

友だち(架空でもOK)のプロポーズの話題を出して「どう思う?」とふってみたり、芸能人の結婚のニュースを引き合いに出してみたり、なるべく自然な方法で聞き出すのがいいでしょう。短期間にいろんな情報を引き出そうとすると、「あれ、これもしかしてリサーチされてる?」と勘付かれてしまうおそれがあるので、小出しにしていくことをオススメします。

②日程を決める

先に「いつプロポーズするか」をはっきり決めておかないと、ダラダラと延びてしまいます。この日に決行するんだ!と決めてしまえば、本気で動けるものです。

その日程の決め方ですが、彼女が記念日を大切にするタイプであれば、その記念日に。新しい記念日を作るのが好きなのであれば何もない日に。ただし、女性にとってプロポーズされた日というのは特別な日になりますから、後々忘れて喧嘩の火種になる…なんてことがないように、自分が忘れない日を選びましょう。

6月の第1日曜日はプロポーズの日らしいですから、そういった日にするのもいいかもしれません。

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③プロポーズの方法を計画する

彼女がどのようなプロポーズを望んでいるのか、なんとなく方向性がわかったなら、プランを練っていきます。レストランなど人前でするのか、彼女が好きな場所でするのか、家でまったりしているときにするのか。

また、膝まずいて言うのか、後ろからハグするのか、風船などのアイテムを使用してサプライズするのか。ボヤーっとした全体像で構いませんので、なんとなく自分のやりたいプロポーズをまとめてみましょう。

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④婚約指輪を用意する

女性の7割の心の声は、「できれば婚約指輪ほしいな…」だそうですから、やはり婚約指輪は用意した方が喜ばれるはず。既製品であれば2週間もあれば取り寄せられますが、セミオーダーでは1,2ヶ月、フルオーダーの場合2,3ヶ月必要になりますので、やはりプロポーズの準備は早め早めに行うことをおすすめします。

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⑤場所を決める

プロポーズの演出にぴったりの場所を探しましょう。思い出の場所でのプロポーズは感動が増しますのでおすすめです。ほかには、自宅や海辺、車の中、観覧車の中などが人気が高い場所です。もしロマンチックな演出が大好きな彼女であれば、ディズニーや高級レストラン、ホテルなど、日常とはかけ離れたロマンチックな場所が良いでしょう。

できるなら、プロポーズするであろう曜日と時間に場所の下見をしておくと安心ですよ。

⑥演出アイテムを用意する

演出に必要なアイテムがあるのであれば、早めにゲットしておくと安心です。お花やレストランだったら早めに予約するなど、1日の流れをしっかりと思い浮かべ、必要なものをリストにしておきましょう。

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⑦言葉を考える

「結婚してください」じゃダメなの?と思ったかもしれません。もちろんそれでもOKです!ただ、男性が思っている以上に女性は言葉を大切にします。おそらく、プロポーズで言われた言葉は一生覚えているでしょう。しかも、いい思い出の場合は美化され、そうでない場合は誇張されていくはず。

そして、まわりくどい言い方でうまく伝わらなかったり、せっかくプランを練ったのに彼女をイラっとさせる一言を言ってしまって台無し!なんてことにならないように注意してくださいね。「結婚しない?」といった疑問形や「俺のご飯を毎日作ってください」といったちょっと上から目線の女性を軽視するような言葉は嫌いという女性が多いのでチェックしておきましょう。

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多少の失敗はがんばりでカバーできる

プロポーズを甘くみてはいけない!女性は、男性がいかに自分のために一生懸命になってくれたかをしっかりと見ています。

逆に言えば、多少失敗したり、うまくいかなかったとしても、「自分のために必死に考えて行動してくれた」ということが伝われば彼女は喜んでくれます。一生のいい思い出になるか、そうじゃないかは男性のがんばりにかかっています。このときばかりはがんばってください。

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